「元旦の伊勢神宮に初詣に行ってみたい!」または「2021年の元旦の伊勢神宮の様子を知りたい」
という方に向けてこの記事は書いています。
三重県伊勢市で『宿屋伊勢ピット』をやっています”長田圭介”です。
私、宿屋を経営していますので、例年ですと大勢のゲストさんがいらっしゃいますので元旦に伊勢神宮に初詣なんて絶対にできないんです。
が、2020年→2021年の年越しはコロナの三波でノーゲスト!!
商い的には大変悲しいですが、こんなことは(おそらく)二度とないと思うので、元旦の伊勢神宮に初詣に行ってきました。
今回の記事はその2021年元旦の伊勢神宮の初詣レポートです。
なお、個人的にもお世話になっている”LOVE MIE CH”さんの元旦の伊勢神宮参りの動画がとても参考になりましたので、ほぼその通りのタイムテーブルで回ってきました。
↓動画共有しておくので、合わせてご覧ください。
目次
AM5:30 外宮参り
2021年早朝5:30
私は外宮さんの前にいました(30分寝坊した)
外宮さんの火除橋前広場には、夜の参拝客が暖を取れるように焚き火(どんど火と言うそうです)が焚かれていました!
火除橋を渡り参道に入りますが・・・
人めちゃ少ない!!
臨時の授与所なんかは例年通りに開設されてましたね。
参拝客少なくて巫女さんたちも、暇そうでした(汗)
外宮さん参りは、非常にすんなりと終わりました。
2021年は近鉄の夜間運転が中止されていましたが、外宮前→内宮前の三重交通バスは夜間運転していました。
並んでいる参拝客もまばらで、内宮への移動も特に渋滞なくスムーズでした。
例年は自家用車で回ると大渋滞に巻き込まれることが予想されますので、ぜひ公共交通を利用してお正月の伊勢神宮参りはしてください。
外宮参道のお店もほぼ夜間営業はしておらずでしたが、赤福さんはすでに開いていたのでここで買っておきました(おかげ横丁の本店は混みそうだし)
AM6:30 内宮参り
6:30頃内宮さんに着いてお参りスタートです。
・・・こちらも普段の朔日参りか?ってくらいの参拝客。
宇治橋を渡った先で、外宮同様に”どんど火”が焚かれていました。
(この時刻だとだいぶ火が小さくなってたけど)
さすがにご正宮はそれなりに人いますが、これだと普段の休日の昼間よりも空いてると思います。
LOVE MIE CHさんの動画にもありますが、元旦7:00から神社の祭事がありご正宮はじめ参拝客の通行が制限されます
なので、7時までにお参りが終わるようにスケジュール組むのがベター。
おそらく例年の元旦だと7:00〜8:00は通行制限の影響ですごい渋滞が起こることが予想されます。
私はギリギリのタイミングで参拝できました(あと10分遅かったら祭事と被ってたな)
唯一人混みがすごかったのが宇治橋前の”初日の出待ち”の人々。
できれば内宮さんの鳥居から上がる初日の出を見たかったけど、ポジションがなかったので第二候補の場所へ行きました。
AM7:45 初日の出
宇治橋前の初日の出ポジションは大混雑でしたので、第二候補である赤福本店裏の橋の上へ。
意外と知られていませんが、赤福橋からも綺麗な日の出が見れます。
おかげ横丁は例年なら大晦日→元旦は年越し営業するのですが、2021年は夜の営業は取りやめていました。
2021年元旦初詣まとめ
後日、お正月三が日の伊勢神宮の参拝客数が発表されました。
なんと17万人でした!
例年は55万〜60万人の参拝客が訪れますので70%以上の減だそうです。
(そりゃ空いてるわ・・)
通常の元旦でも、このタイムテーブルで回ると隙間時間に当たって比較的スムーズに参拝できるそうなので参考にしてみてください(あ、しつこいですが自家用車は渋滞に巻き込まれるので公共交通でね)
ということで2021年の元旦の伊勢神宮参拝レポートでした。
購読ありがとうございました。