洋室のインテリア(テーブル&チェア)を変えました。

約3分

2026年度より館内2階の洋室2部屋(2段ベッドルームとシングルルーム)のテーブルと椅子を新しくしました。

上の画像の通り、ダイニングテーブルとチェアになりました。
ちなみに開業から2025年度まではローテーブル&ローチェアを使用していました。

今回テーブル&椅子を変えた理由は下記のとおりです。

交流型の宿ではなくなった

開業当初の2019年の段階では交流型と非交流型の中間みたいな感じのコンセプトで始めました。
ルールとしては飲食はリビングでしていただき、客室内ではフタのある飲料やお菓子程度はOKのような感じ。

要は基本は仲間内で客室で過ごしてもらい、食事の時は少しスタッフや他のゲストとも交流しようねみたいなイメージです。

ただ、この後2020年からコロナがあり非交流型がベターでは?と思うようになり、飲食は館内自由にできるようにルール改定しました。

現状のゲストさんの食事の場所としては5割くらいは外に食べに、3割くらいは客室で、2割くらいがリビングみたいになっている印象です。

客室で飲食物をこぼす方が・・

上記の通り、全体の3割くらいの方が(買ってきたものを)客室内で飲食します。
以前はさほど多くなかったのですが、ゲスト数が増えるにつれて客室内で飲食物をこぼす方がちらほら・・。

特にキツいのが臭いが強いものや色が濃いもの。これらをこぼされてしまうと床が木なので色や臭いが床に吸着してしまうんです。

この3月には「担々麺」的なものをぶちまけてしまったゲストがいまして、臭いはなかなか消えないし流血みたいな跡はつくしで、かなり大変でした(床の色素はプロの掃除業者に依頼してなんとか落ちました)

共有リビングでなら、ぶちまけOKではないけれどリカバリーが可能ですが、客室内でのぶちまけはモノによっては客室使用がしばらくできなくなり、売り止めになることもあります。

特に繁忙期にやられてしまうと伊勢ピットは予備の客室がありません。翌日以降のゲストさんの行き場がなくなるなんて恐れもあります。


まとめると、現状の宿屋伊勢ピットのスタイルは非交流型のゲストさんがメインです。
基本は客室内で過ごし外出か共有部利用以外(お風呂・洗面・トイレなど)はあまり部屋から出てこない方が多い。

なので飲食やデスクワークなどがしやすいダイニングテーブル&チェアに変えた次第です。

あ、それでも共有リビングでの飲食が一応推奨ですので(ぶちまけ抑止)、案内時には「飲食はどこでもOKですが(館内での場合)リビングを推奨」と伝えています。

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