大晦日なので伊勢ピットの2021年を数字で振り返ります。

約3分

この記事を投稿しているのは2021年の大晦日です。

ということで、伊勢ピットの2021年を数字で振り返ってみたいと思います。
今回はビジネス的なお話なので、ご興味のない方はいつもの観光ブログを購読くださいね。


2021年にお越しいただいたゲストさん(組数)は延べ99組でした。
ご利用いただいた方には、この場をお借りして感謝申し上げます。

ありがとうございました♪

やはり年の初めからコロナの影響が大きく、2020年よりもさらにゲストさんの数は少なくなってしましました。
(2020年は1.2.3月はそこまでコロナの影響がなかったからなぁ)

宿の維持(店主の僕の生活含め)に必要な分岐点が年間240から250組くらいですので、それに比べると2021年は40%ほど。
これでは宿泊業だけでは、到底食べていける数字ではありません。

開業一年目の20219年が223組でしたので(これは上出来過ぎですが)、2022年は少なくても200組くらいに来ていただけるよう努力していく次第です。


続きまして注目するべき数字がキャンセル率です。

2021年はなんと35%!!
3組に1組以上がご予約はいただいてもキャンセルされたことになります・・・。

これは通常であれば旅行のハイシーズン(年末年始・GW・夏休み)にコロナで各地で緊急事態や蔓延防止措置が発令されていたからです。
三重県も8.9月は緊急事態措置で観光業は完全に止まりました。

僕はご予約数も大切なのですが、このキャンセル率を下げる方がもっと大切だと思っています。
なので、もう緊急事態や蔓延防止措置が発令されることがないことを祈るばかりです。


(コロナで)2020年が谷に落ちていくフェーズだとしたら、2021年は谷底で”もがく”フェーズの年でした。
伊勢ピットも宿の維持と店主の生活維持のため、アルバイトもしました。

年間の半分以上は宿を閉めていた状態でしたので、上記のような数字も致し方無いかなぁとも思います。
2022年は谷底から這い上がるフェーズだと僕は思っています!

本格的にコロナが終息するのは2023年だとは感じていますが(海外からの旅行者が戻るはもう少し時間がかかる)、その時のために足場をしっかり固めていきたい!

2022年が皆様にもピットにも良いとしになりますように祈り、2021年最後の記事は以上で終わりにします。

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