赤福 7月の朔日餅が「笹わらび餅」に変わりました!

約2分

2023年も7月になり、早くも上半期が終わりました!
伊勢志摩地方は梅雨の最盛期でとにかく毎日が雨・雨・雨で低温のサウナの中で暮らしているような天気が続きます。

観光業も(コロナ前でも)6月と7月の三連休前までくらいが最も閑散期で、さすがに土日以外は内宮周辺もそんなに混雑していませんので、混雑を避けて旅行したい方はぜひお越しください。

さてこの記事を書いている7/1ですが、個人的に毎年楽しみにしてる日でした。
それは赤福の朔日餅のラインナップの中でも私的top3に入る「竹ながし(水羊羹)」が食べれる日だったから。

しかし、なんと2023年からはこの「竹ながし」が廃止になってしまったのです(泣)
廃止の理由は羊羹を入れている”竹”の容器が安定して入手できなくなった為だそう・・・。

ということで、今年から7月の朔日餅は「笹わらび餅」に変更になりました。

包装の千代紙は「竹ながし」と同じ(確か)

食べた感想は、すごーく笹の香りのする”水まんじゅう”笑
わらび餅ってあんこと食べる感じがしないので、ネーミング的には??ですが美味しいですよ。

ちなみに今回は並びには行かず事前の予約をして購入しました。
当日の予約なしでの餅並びの列は土曜日ということもありで、凄まじいい混雑だったとか・・・。

例年7月1日は大雨の確率が高く気温も高くて、朔日餅並びの中でも過酷な月なんですよね。
今回もこれに当てはまってしまい、並んで購入された方は大変だったと思います。

宿の詳細やご予約はHPよりお願いいたします。

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)