三重県はナローゲージトレインが2社も走っているのです!

約2分

「ナローゲージ」という言葉をご存知でしょうか?
知っている方は鉄道通ですね♪

ナローゲージ(ナローゲージトレイン)とは、線路の幅が762mmしかない特殊な列車です(新幹線の線路幅は1435mm)
国内では富山県の黒部峡谷鉄道と三重県の「四日市あすなろう鉄道」と「三岐鉄道(北勢線)」のみです。


まずは四日市あすなろう鉄道ですが、近鉄の四日市駅に隣接して乗り場があります。

今回は見るだけでしたが、あすなろう鉄道は僕も1度乗ったことがあります。

線路幅が狭過ぎて”かまぼこ”のような車体

基本的には1人掛けのシートが進行方向を向いているスタイル(路線バスで1人掛けシートしかないみたいなのをイメージしてください)で走っているので、そこまで狭さは感じませんでした(快適でした)

HPを見るとサイクルトレインを実施中らしいですが、いったいどこに置くんだ・・?


続いて三岐鉄道北勢線。
三岐鉄道はこの他に近鉄富田駅から出る三岐線という路線もありますが、こちらは普通の列車です。

ナローゲージの北勢線は桑名駅に隣接。
すぐ横ですが西桑名駅と駅名が違います。

こちらの三岐鉄道北勢線は車体に似合わず、結構遠くまで走っていていなべ市の「阿下喜駅」が終着駅。
結構な山の方なので、僕もいつか通して乗ってみたいと思っていますがなかなか・・

北勢線の車体は写真の黄色いの。
これ以外のデザインは見たことありません。

黄色い”かまぼこ”

この北勢線はロングシート(通勤電車スタイル)が普通なようですので、その狭さを体感できるはず!
大柄な人が向かい合うと、膝がつきそうなくらいだとか。

2路線とも有名な観光地の方へ向かう路線ではないので、なかなか観光で三重に来て乗るのはハードルが高いですが、日本に3社しかないナローゲージを体感してみてください。

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)