「第一次御木曳」(外宮陸曳)終了!また来年に!

約3分

2026年も6月の半ば。
伊勢市内も梅雨入りし、これから7月の後半までは雨が多くまた暑さもありで旅行には厳しい気象コンディションが続きます。

さて表題に通り、5月のGW明けから開催されていた第六三回式年遷宮の一次御木曳(外宮陸曳)が6/13をもって終了しました!

「お木曳(おきひき)」とは
20年に一度行われる伊勢神宮の式年遷宮で、新しい神殿を建てるための御用材(木材)を伊勢の街中や川から神域へと運び入れる伝統的な民俗行事です。 

まだ正確に一次御木曳(陸曳)に参加した方の合計人数はわかっていませんが、AIの予測だと伊勢市民6万人、一般参加(特別神領民と呼びます)が2.5万人くらいとのことです。

なんせ20年に一度の行事ですから前回の御木曳の時は、僕自身まだ伊勢に訪れたこともない時期です。
伊勢ピットの混雑具合も普段の5月に毛が生えた程度だろうと舐めていました・・。

結果「めちゃくちゃ忙しかったです!!」
(特に5月は今年3月に叩き出した歴代最高売上・利用人数・稼働率の3部門をもう少しで更新するところでした)

昨年は大阪万博や白浜のパンダに観光客が流れてしまいGW以外は閑古鳥がなく状態だったのが嘘のよう・・約2倍のゲストさんに利用いただきました。


さて2026年の第一次御木曳(外宮陸曳)は終了しましたが2027年にも第二次御木曳がほぼ同時期開催されます!

式年遷宮に関する行事で誰でも参加できるのは、26.27年の御木曳と遷宮年(2033年)の御白石持だけですので、ぜひ来年の御木曳に参加してみてはいかがでしょう?

御木曳に参加するには
①旅行会社のツアーに参加する(交通機関や宿泊もセットのなっているのが多いため楽な分やや費用は高い)
②伊勢市や近隣自治体の奉曳団に加わる(参加費のみで参加できるので費用は安いが自分ですべて手続きしないとだめ)

②で参加したい方の参考に鳥羽市商工会議所の奉曳団募集のインフォメーションがあったのでリンクしておきます。

ちなみに第一次御木曳(内宮川曳)がこのあと7月〜8月にかけて開催されますが、外宮領と違い川の中で行われるため一般の方の参加難易度は高め(もちろん参加できますが)

また開催期間も2週間と短いので、こちらは観光にあまり影響はないかなぁっと今のところ思っています。

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