この記事は2026.7.10に書いています。
そう、ちょうど沖縄の先島諸島の石垣島付近を5年に一度来るか来ないかレベルの特大台風9号が接近している時ですね。
この特大台風がどうやら先島諸島に接近しそうだという予想が出てから、SNSなどでは「楽しみにしていた沖縄旅行をどうするべきか?」という質問(相談)が多く見受けられました。
みなさん大人なので決行するか中止するかは個々で判断すればいいと思いますので、この記事でその論争はしません。
ただ『大きなキャンセル料金がかかってしまう』という理由で無理に決行する方が見られましたので、こんな時にキャンセル代金(旅行代金)を無駄にしない方法を書いておこうと思います。
今回の台風9号のように沖縄地方への旅行であれば99%の人は飛行機で移動すると思います。
飛行機はフルキャリアもLCCも欠航が決まればその代金は返金されますが、LCCの場合は欠航した場合(会社的に)損害が大きいそうなので欠航の判断がギリギリになることもあります。
なので基本的にはフルキャリアを推奨します。
天候を理由に宿泊をキャンセルする場合、キャンセル料がかかるかorかからないかは施設の規約によって違います。
予約する際にキャンセルに関する規約を確認しておきましょう。
SNSなどでは「こんな台風が来て危険な状況なのにキャンセル料を徴収するなんて酷い!」のような意見も見られますが、これはホテル側としても致し方ない理由があります。
ホテルの一番の経費は人件費です。
ほとんどの施設が1ヶ月ごとや2週間ごとに人員の出勤(シフト)を決めますが、シフト決定後に出勤日を休日に変更するには日当の60%を支払わなくてはなりません。
台風などでゲストが0になり休館になったとしても、 実は多くの人件費がかかります。
ゆえにキャンセル料¥0で処理してくれる施設はかなりダメージを負ってくれています。
ぜひ次回の旅行が叶う際はその施設を利用してあげてください。
レンタカーやアクティビティなどはその施設によってキャンセル規約は様々です。
必ず予約の際に確認しておきましょう。
ここまで交通機関・宿泊施設・レジャー施設についての注意点を書いてきました。
「そんなにキャンセルのことを全ての施設に確認なんて面倒でできないよ!」って思いました?
実は僕もそこまで全部確認しませんw
でも、旅行で大きなキャンセル料など払ったことはありません。
どうしているか・・
旅行のキャンセル保険に加入するからです!
僕は個人的に楽天と繋がりが多いので、楽天のキャンセル保険をリンクしておきますので確認してみてください。
※楽天のキャンセル保険は(おそらく)国内旅行専用なのでその点だけ注意ください。
1回数千円の負担で10万円のキャンセル料が保険で支払われます。
個人的に加入しない理由ないと思いますよ。